平成26年度総会にて東日本大震災復興支援ボランティア募金協力

8月3日の同窓会総会では、星陵高校生徒会を代表して松浦風音さん、西森夕莉さん、朱夢橋さん塩田恵太郎さんが参加され、出席の皆さんの関心を呼びました。

制服を着た現役の生徒さんが同窓会総会に参加されたのは恐らく初めてのことではないかと思います。
今回の参加は計画中の東日本大震災復興支援ボランティアの募金のためでした。
生徒会では、12月に30名ほどの規模で宮城県女川町へ行くことを申し入れ、以下の目的のため復興支援の準備を進めているところだそうです。

「被災地でのボランティア活動により、震災復興の支援をする。」
「被災地での活動を通じて、被災地の実態を学び、防災意識を高める。」
「ボランティア活動により、人と人との絆の大切さを認識し、社会性を高める。」
「これらの活動を通じて、心豊かで自立した星陵生を育成する。」

2011年3月に東北地方を巨大な地震が襲った際、星陵高校では生徒会を中心にメッセージカードを宮城県の中学校に送りました。
あれから3年が経ち、震災の記憶が薄れていく中で、東北の人の役にたちたいと思って頑張っています。

募金箱には募金が次々と入れられていきました。
当日集まった募金は234,118円
同窓会からも20,000円の協力金をお渡ししました。

総会、懇親会で協力を訴える生徒会代表

募金協力する礒田会長

懇親会での様子

生徒会の皆さん