
12月22日(日)、好天の中、母校第2グラウンドにて人工芝完成式典及び記念試合が開催されました。
地下に雨水を貯め、蒸発冷却によって気温上昇を抑制するなどSDGsに配慮したオランダ製の人工芝整備は県立の学校としては社高校と共に全国初の導入となります。松本校長先生からは人工芝化に至った経緯説明や、阪神園芸㈱をはじめとする関係者各位への感謝の挨拶がありました。また、来賓である兵庫県知事齋藤元彦様、参議院議員末松伸介様、ふるさとひょうご寄附者代表田中様からもお祝いの挨拶を頂戴しました。
ラグビー部とサッカー部代表からは、「素晴らしい環境を大切にし、後輩たちに受け継いでいきます」と感謝の言葉が伝えられ、ふるさとひょうご寄附者代表へ記念品が贈呈されました。その後、来賓によるテープカットで式典は締めくくられました。
来賓の方々の記念撮影の後、参加された一般の方々も交えて人工芝内で集合写真を撮影しました。
記念撮影の後、ラグビー部は芦屋高校と、サッカー部は滝川高校と、それぞれ30分ずつ交流試合を行いました。
令和元年からスタートした「第2グラウンド全面人工芝化プロジェクト」については、同窓会でも会報誌「星友」や公式ホームページを通じて情報発信して参りました。ご協力いただいた会員の皆様には心よりお礼申し上げます。












