沿革

1941年4月10日神戸市生田区(現中央区)北長狭小学校で第1回入学式を挙行する。
1944年6月21日川崎航空機明石工場・三木飛行場構築作業等へ勤労動員される。
1945年1月29日川崎航空機明石工場空襲により、本校生徒が3名死亡する。
2月27日第1回卒業式予行・185名が卒業するも、引き続き専攻科生として勤労動員継続
8月28日終戦に伴い、海軍経理学校が廃校となり、垂水校舎に復帰する。
1947年9月新制高校への昇格を訴えるべく生徒が新聞部を発足させ、四中新聞発行。県知事や県教育部長を直接取材する。
1948年4月1日「兵庫県立垂水高等学校」と改称する。
5月13日「兵庫県立神戸商業高等学校」との統合が決定(普通科・商業科並設)。
9月1日新しい校名を「兵庫県立星陵高等学校」と決定する。
1949年3月5日兵庫県立星陵高等学校第1回卒業式(普通科101名、商業科36名)。
4月12日男女共学の最初の入学式(普通科244名、商業科115名)
10月23日第1回体育祭を実施する。体育祭後、ファイヤーストームを開催する。
11月5・6日第1回文化祭を実施する。
12月4日第1回校内ロードレース大会を実施する。
1950年4月10日第1回新入生観桜会を実施する(以降、1978年まで継続)。
11月1日第1回創立記念式(校歌制定、始唱式)を開催する。以後、同日を創立記念日とする。
1951年11月1日第3回卒業生が校旗を寄贈する。以後、校旗にちなみスクールカラーが深緑となる。
1957年11月23日第2グラウンドが完成する。バレーボール、テニスコート開きを開催する。
1959年6月11日日時計が竣工される。
1964年2月25日商業科最後の学年(16回生)が卒業する。
3月商業科廃止。
1971年10月28日服装自由化が認められる。
1972年9月22-23日この年から、文化祭を「星陵祭」とする。
1981年10月18日創立40周年記念式典を開催する(明石市民会館大ホール)。
記念誌を発行する。
1990年9月1日同窓会主催で校舎お別れ会が開催され、約1300人の同窓生が集まる。
1991年8月4日創立50周年記念式典を開催する(神戸文化ホール)。
記念誌を発行する。
1992年10月3日校舎竣工・創立50周年記念式典を開催(体育館)する。
星コンサート・芸術祭を開催(多目的ホール)する。
記念碑を設置する。
2001年11月3日創立50周年記念式典を開催する。
記念誌を発行する。
2004年3月28日同窓会館「星友館」が竣工される。
2011年8月7日創立70周年記念式典を開催する(神戸ポートピアホテル)。
記念誌を発行する。